クールヨガスタジオ

かをる’s ストーリー

Kaoru’s story

About me

何の取り柄もなかった私が、生き生きとした毎日を感じるようになるまでのストーリーです。
このストーリーが、どなたかの背中が押せるかもしれないと綴っています。
ご興味があればどうぞご覧ください。

 

近所にスポーツクラブがオープンしました。子どもがまだ保育園に通っており、
子育てに一生懸命だった頃です。

ちょうど職を変えようとしていたこともあって、
“スタッフ募集”に興味を持ちました。
興味を持ったものの、自信の無さから二の足を踏んでいた時に、
ママ友の後押しがありました。
「受けてみたらいいじゃん!大丈夫だよー」
業界のことも知らないただのパート主婦が、自分のことを包み隠さず話し思いを伝えたところ、奇跡的に採用していただけました。

採用されたものの、運動経験といえば学生時代の部活動程度。
からだの知識がほぼない状態だったので、
同僚からはいつも冷ややかな視線を浴びてました(笑)
そこからは、私なりに猛烈勉強しました。
スポーツインストラクターとしても信頼を得るようになり、
仕事を楽しくさせてもらっていました。

学ぶことの楽しさを実感し始めてからは、
生活すべてが生き生きと感じられるようになりました。

さて、ヨガの講師としては・・

幼少の頃から、体の固さは団地で3本指に入ると自負するほど!の柔軟性のなさ
ヨガを始める前は「柔軟性がないとやってはいけないというイメージでしたので

自分からやってみることはなかったです。
ですが、スポーツクラブのスタッフの仕事として、ヨガレッスンの担当を任されることに。
断る訳にもいかず・・・なすがままにヨガ指導者へと階段を上り始めました。
人前で指導することも、そもそもYOGAって何なの?さえ解っていない中で、
マニュアル通りのレッスンをこなす日々。
目の前の参加者さんの顔色をうかがっては、
自分の力不足を感じ落ち込むという負のスパイラルに陥ってました。
「それではダメだ!」と一念発起。
ヨガを勉強するために、休みの日には積極的にクラスに参加するようにしました。
そこで、人生を変える衝撃的な瞬間に遭遇したのです。

「自分にもできることがあった」

バランスポーズを取りながら、自分ポーズに感動した瞬間でした。

小さい頃から他人とばかり比較をして、その度に落ち込んでいた思考癖。
ポーズの中で、自分の価値に気づくことができました。
ヨガってすごい!!と感動してやまなかったのを覚えています。
ヨガをしたことで自分の価値を知り、自信を取り戻せたんですね。

それからも何度も壁にぶつかり、落ち込み、自信をなくす機会が多々あります。
ですが、マットの上で自分を見つめなすことで前向きな気持ちが戻ってくる、
そんな繰り返しです。

長年、腰痛にも悩ませれています。(脊柱管狭窄症)
ですが、ヨガを続けているからか、からだの感覚に繊細です。
すぐに違和感に気付き、メンテナンスはマットの上です。
ヨガが、からだのリセット方法だと体感するようになりました。

自分の価値に気づけず、自己肯定感が持てない人。
元気になりたくても、どうしたらいいのかわからずにもがいている人。
体や心を整えることで元気が培われることを、ヨガは教えてくれます。

他人に向いている心の矢印を、自分に向けていきましょう。

そのことが幸せに繋がると、ヨガの経典には載っています。
まだまだ私も勉強中です。一緒に学んでいきましょう。
多くの方が元気になれる方法を、私らしく伝えていきたいです。

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